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2006年06月20日(火)

残酷な朝。

この間の日曜日。
我が家の花壇に、糞尿し放題、毛玉吐き放題、
そして、ウッドデッキで昼寝し放題のあのノラ猫ちゃんが、
子ネコを連れているのを見かけましたー。(女の子だったのねー)

場所は、我が家の隣の駐車場。
生後1ヶ月くらい(多分)の子ネコが、全部で4匹いたかな?
そのうちの2頭は、通りかかった小学生の女の子に抱っこされて、
もう1頭は、周りをウロウロ。
(親猫は、なぜか遠くから様子を見ていました)
そして、残りの1頭は。。。横たわって、既に亡くなっていましたー。

駐車場を管理している不動産会社に連絡をして、そのことを伝えると、
『直ぐに見に行きますー』との話しだったので、
そのままチェリパパと、買い物に出かけました。
そして夕方、不動産会社の方から、
『子ネコの死体が、見当たらなかった』との連絡を受けました。

『どこに行っちゃったのかな?』と、不思議に思っていたその夜ー。
ミャアミャアと、ネコの鳴き声がするので、
懐中電灯片手に、外まで様子を見に行くとー。
我が家の横にある細い通路に、親猫と1頭の子ネコ、そして亡くなった
子ネコがいました。
どうやら亡くなった子ネコが見当たらなかったのは、
親ネコが連れて歩いていたからのようでした。

一夜明けて翌朝ー。
ネコの親子が気になった私は、通路を覗いて、腰を抜かしそうになりましたー。
1mほど手前に、亡くなった子ネコの頭部と足だけが、転がっていたのですー。
亡くなってから時間が経っているし、親が諦めちゃったのか…??

そして、その後。。。
チェリパパを会社に送り出し、チェリーの散歩に行こうと、玄関を出ると、
この日に限って、やたらと玄関脇のウッドデッキの下を、
覗き込もうとするチェリゴン。

なんだか胸騒ぎがした私は、恐る恐る下を覗いてみました。
そして、そこにあったのはーーー。
頭部のない子ネコの死体でした。 

あまりの衝撃に動揺しまくりの私は、
とりあえず、チェリーのお散歩をしながら気持ちを落ち着けて、
それから思案しようと、そのままの状態で家を出ました。

そして帰宅して、デッキの下を覗いた私の目に飛び込んで来たのはー。
親ネコが、子ネコの死体を食べている姿でした。。。
あたふたしながらも、一旦チェリーを家の中に入れて、戻ってみると、
そこには、死体も親ネコの姿もありませんでした。
本当に、一瞬の出来事でした。

動物の世界では、ありがちだと思われるこの行動ですが。。。
さすがに間近で見た直後は、たまりませんでしたー。
それほどデリケートな人間ではない(と思われる)私ですら、
食欲減退、夜も寝つきが悪かったくらいです~。

ちょっと気になったので、ネコについて調べてみたら。。。
ネコにはワンコのように、『ヒート』と呼ばれるものがないことが、
わかりました。
発情自体は、年に3~4回やってくるらしいのですが、
女の子は、交尾をするごとに排卵をするらしく、
(なので、同胎でも子ネコ同士の父親が違う!なんてこともあるそうです)
交尾をしたら、ほぼ100%の確立で妊娠するとか。

今回、色々な情報を見ている中で、よく目にしたのが『室内飼いの勧め』と
『野良猫に(餌付けをしたり)中途半端にかかわらないこと』ということー。
これが、色んなトラブルを避ける上で、とても大切なことらしいです。

我が家の庭に居座っている親ネコにも、
ご近所で餌付けをしている人がいるとの噂を耳にしたけれど、
『人間の気まぐれで餌をもらうネコは不幸』、『ネコの行動全てに責任を
持てないのなら、最初から餌を与えるべきではない』など、
厳しい意見もあるようですね。

地域の人達が協力しあって、ノラ猫に避妊・去勢手術を受けさせて、
みんなで管理・飼育に努めて共存(こういう状態にあるネコちゃん達を、
地域ネコと呼ぶそうです)して行こうと、力を入れておられる地域が
増えつつあるようですが、現実的には、なかなか難しいものがありそうです。

罪の無い子ネコちゃん。
姿が見えないと、『どうしたのかなー?』と、無性に心配になり、
そこに居れば居たで、ちょっぴり複雑な気分になってみたりー。
我が家とお隣の間の通路や、ウッドデッキの下が、お気に入りのようで、
今こうしている間も、ミャアミャアと鳴き声がします。
毎日これじゃあ、ストレスが溜まりそうです。。。困ったー。←正直な気持ち。
(チェリーも気になって、落ち着かない様子ですー)

子ネコちゃんに、里親を見つけてあげられると、いいのかな??
でも、一体どこまで手を貸して、いいのやら。。。
そんなことを、色々考えつつー。
今日は雨が降っているので、親子がちょっぴり心配な私でしたー。
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Comment

●そう言えば

「最近子猫の泣き声が…」って言ってたよね。
それにしても残酷というか、これが自然の摂理というのか…。

鳥だったか犬だったかもあまりにも幼いうちに
触ると親がかみ殺すって聞いたことあるような…。
犬だと相当人に慣れてない犬の話だろうけどね。

某公園にもわざわざ缶詰を持ってきてあげてるおばさんが
いるよ。その辺りは民家はちょっと離れてるけど
それっていいのかなぁと疑問です。

なかなか難しいねぇ。
みどり | 2006.06.26(月) 21:29 | URL | コメント編集

v-343みどりさん
子猫、最初は4頭居たんだけどね~。
今残っているのは、1頭だけ。
小学生の女の子が、居なくなった2頭を
抱っこしていたから、
もしかしたら、どこかで可愛がってもらって
いるのかもー。(だったらいいな~)
うんうん。親が子供を食べちゃう話し、
時々聞きますよね~~。
残酷なようだけれど、それが動物界での
摂理…ってことなのかな。。。

子猫の顔を見ると、『お腹空いてないかな?』
なんて、心配になっちゃうけれど、
お隣のKさん宅と、見守ることに徹していますー。
どこかのサイトに、餌をあげて猫を生かしても、
不幸な子猫を増やすことになるだけ。。。と
書いてありました。
問題解決には、去勢・避妊手術をさせるのが、
いいのかもしれないけれど、
実際問題、難しそうです。。。はぁ~っ。。。
chi | 2006.06.27(火) 07:07 | URL | コメント編集

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